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AICU API をはじめる

このページをコーディングエージェントに貼ってください。ここに書いてあることは全エンドポイント共通で、各サービスのページ(Chat、Images、Audio、X 読み取り)はそれぞれ固有のことだけを足しています。

ベース URL​

https://api.aicu.ai/v1

OpenAI 互換の面は /v1(chat・audio)と /v2.5(images。OpenAI SDK の images.edit() が base_url を変えるだけで動く)にあります。

認証​

Authorization: Bearer aicu_live_xxxxxxxxxxxxxxxx

鍵はダッシュボードで発行します: https://api.aicu.ai/dashboard/keys

  • 鍵の接頭辞はサーバーが決めます。aicu_live_ は本番鍵、aicu_test_ は「本番ではない」と自己申告する鍵(希望すれば発行)、aicu_beta_ はベータプログラムの鍵で、プログラムの終了日に失効します(お知らせ)。
  • 鍵にはスコープ(llm / tts / images / x)があります。新規の鍵には公開済みの全スコープが付きます。スコープ外のエンドポイントを呼ぶと 403 が返り、本文は {"error": "API key does not have required scope: <scope>", "required_scope": "<scope>", "current_scopes": [...]} です。この応答だけは他と形が違い、error が文字列で code がありません。分岐は required_scope で行ってください。不足しているスコープは dashboard/keys の**「権限変更」**で付けられます。鍵を発行し直す必要はありません。
  • 鍵 1 本で全サービスに届きます。プロバイダごとの鍵はありません。

クレジット(前払い AP)​

  • 利用は前払いの AP で支払います: 1 USD = 10,000 AP。円表記はどこでも概算です。
  • 課金は HTTP 200 のときだけ。 エラーとキャッシュヒットは無料。残高がゼロになると鍵は 402 で止まり、オートリチャージを有効にしない限り自動で課金されることはありません。
  • 新しいアカウントでは、最初の API 呼び出しで $10 相当の AP が付与されます。
  • モデルごとの単価は公開し、毎週見直します。値上げは 7 日以上前にお知らせで告知します。機械可読の価格表は GET /v1/models(料金ページにも)。
  • 目安: 音声合成は 1,000 文字 = 200 AP、文字起こしは 音声 10 秒 = 3 AP、画像生成は出力 1 枚あたりサイズと品質で決まります(Images)。
  • 残高と 1 リクエスト単位の履歴: https://api.aicu.ai/dashboard/history

エラー​

すべてのエラーは 1 つの封筒です:

{ "error": { "code": "insufficient_ap", "message": "AP が足りません。" } }
  • code は英語固定の契約です。分岐はこれで。message は人向けで、アカウントの言語に従います。
  • エラーによっては error の隣にフィールドが付きます(例: スコープ不足の 403 の required_scope と current_scopes)。
  • 一覧(status ごと)は OpenAPI 文書にあります: https://api.aicu.ai/openapi.json(`components.responses`)。よく見るもの:
StatusCode意味
400invalid_json, invalid_parameter, unsupported_parameter本文かパラメータが不正
401unauthorized, api_key_not_found, expired鍵を直す
402insufficient_ap, service_budget_exhaustedチャージするか、企画予算の回復を待つ
403forbidden_scope(2026-10-21 からは card_required も)スコープ、またはカード登録
422content_moderatedプロバイダが内容を拒否
429rate_limited, user_daily_cap速度を落とすか、日次上限のリセットを待つ
5xxgeneration_failed, internal_error間隔を空けて再試行

JSON 本文の無い 403 で Cloudflare の error code: 1010 が出るときは、User-Agent ヘッダが無いのが原因です(urllib などの既定)。付けてください。

レート制限​

既定で鍵 1 本あたり毎分 60 リクエスト。本番で足りなければご相談ください。

長い処理​

画像生成はエッジの 100 秒制限を超えることがあります。応答の id(stream のときは X-AICU-Image-Id ヘッダ)を控えておけば、GET /v1/images/status/{id} であとから回収できます。接続が切れても成果物は失われません。

SDK​

サポート​

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